◆【レビュー】『バレットガールズ2』◆

     

■タイトル バレットガールズ2
■プラットフォーム PSVita
■ジャンル アクションシューティング
■発売元(開発元) D3パブリッシャー(シェード)
■発売日 2016年 4月 21日
■価格 6,800円(税抜)

 



 神パンツゲーの続編『バレットガールズ2』がついに発売される!
パンツゲー好きの私はさぞテンションが上がっていることであろう。
…と思われていたに違いない。いやー、それがですねぇー。
発売前はまったくもってテンションが上がらなかったんですよ。

その理由はキャラデザの変更。上の画像をご覧いただければ分かると思うが、
美しかった前作のキャラデザから一変。想像がつかないほどの劣化を遂げた。
「あの絵が良かったのに!」という私にとって致命的である。

そんなこんなで、期待どころか購入を悩む始末。
うーん、どうしようかなぁ。悩み続けているうちに発売日直前。
あー、もう仕方ない。「悩むなら買え」だ。そうと決まればいざ購入。
しかしプレーしてみてハッキリと分かる。

 「これは間違いなくバレットガールズの続編だ!」

劣化どころかむしろ、前作以上のパンツゲーに仕上がっていた。

 
 ■システム

 基本システムは前作とほぼ一緒、オーソドックスなTPSだ。
本レビューでは変更箇所をメインに語っていこう。

 イラストこそ別人に変わってしまったが、開発メーカーは引き続き「シェード」が担当。「バレットガールズらしさ」は今回も全開だ。
ポリゴンキャラはさらに可愛く、パンツのテクスチャはますますキメ細かく、見応えのあるクオリティへと進化。それでいて背景やオブジェなど、ユーザーが特に気にしていない部分は遠慮なく前作の素材を流用するという徹底ぶり。この潔さも健在である。

しかしながら手抜きゲーというわけではない。システム面もパワーアップしている。「ユーザーからいただいた意見は、ほぼ取り入れた」、とメーカーが公言しているとおり、不満点はほとんど解消された。例えば、


 「アサルトライフル強すぎた」⇒ 「武器ごとの個性が強調された」

 「キャラの個性がなかった」 ⇒ 「特技・専用武器が追加された」

 「難易度が高すぎた」    ⇒ 「3段階から選べるようになった」



など。とっつきやすく、何度でも繰り返しチャレンジしたくなる内容に改善され、一般ユーザーにも安心してオススメ出来るゲームに仕上がっている。(一般ユーザーが求めているかどうかは置いといて)
ストーリーモードも充実。2つの学園分のストーリーが丸まる収録されているため、単純に前作の倍以上のボリュームとなっている。全てで最高ランクを取得しようとすれば、そう簡単には遊び尽くせないだろう。

 

クール美女、ロリ巨乳、ロリ微乳、金髪外人など
追加キャラはみんな前作に無かった性格で新鮮。


基本的なシステムは前作同様。オーソドックスなTPS。
 ■全部実現した

 良ゲーになったのは分かった。でもゲーム性などどうでもいい。期待しているのはパンツだ。このゲームにはパンツしか期待してない。そこんとこどうなのよ?と思われることだろう。もちろんご安心を。


 「ユーザーからいただいた意見は、ほぼ取り入れた」


これはパンツにおいても公言どおりである。ユーザーが求めているものに全力で応えている。ざっと軽く挙げただけでも、


 「匍匐前進が特定の場所でしか出せない」
  ⇒「いつでも匍匐前進が可能になった」

 「特定のパンツが強すぎて、自分好みのパンツが使えない」
  ⇒「ブラ・パンツをカスタマイズできるようになった」

 「TPS(タッチパンツシステム)の発動条件がシビアすぎた」
  ⇒「どこでもTPS(タッチパンツシステム)発動可能になった」



などなど、細かな願望にも徹底的に対応。一切の妥協なし。
そしてブラ・パンツを引き立てるコスチュームも大幅増加。にも関わらず今回も装備したところで一切パラメータは変化なし。続編になろうともコスチュームは飾りでありブラ・パンツこそが本体だ、という揺るぎない思いが伝わってくる。


想像以上の仕事っぷり。製作スタッフには脱帽である。

 


どこでも匍匐前進が可能になった。


ブラ・パンツに『スロット』が付いた。
どこにスロットがあるんだよというツッコミは置いといて。

 ■総評


  神パンツゲーがますますパワーアップして帰ってきた。


もちろん初見のインパクトはないが、確実に前作以上に遊べるようになっている。
それでいてボリュームも倍以上。ファンは黙って買い。新規ユーザーも安心して買いだ。

制作者の方々、再び素晴らしいパンツゲーをリリースしてくれたことに本当に感謝。
こんなバカバカしいゲームを全力で作ってくれる国産メーカーは今どき貴重。
最初購入を迷ってすみませんでした。ありがとうD3パブリッシャー、ありがとうシェード。
ありがとうバレットガールズ。

以上、「バレットガールズ2」、レビューおわり。





















   










  










  










  

      !?










  

















   





【尋問特訓

 「ツンツン」や「ナデナデ」などのアイテムを駆使して、女の子に尋問が出来るモード。
 今回は尋問アイテムが大幅に増加された。
  





  

   

  うなぎ











   










  

  

  練乳










  










  

  

  おしゃぶり










  

      










  

  

  ダブルしましまパンツ










  

  !!!











  








   

   

  アヘ顔











   

   続編、待ってます!

 

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