◆【裏レビュー】『斬撃のREGINLEIV』◆

     

■タイトル 『斬撃のREGINLEIV』
(ザンゲキのレギンレイヴ)
■プラットフォーム Wii
■ジャンル 斬撃アクション
■発売元(開発元) 任天堂(サンドロット)
■発売日 2010年2月 11日
■価格 6,800円((税込)











警告



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通常の「斬撃のレギンレイヴ」レビューをお探しの方はこちらへどうぞ。
http://www.kabu-p.com/co/a-88.html













 パンツ!パンツ!パンツが見たい!神様!どうかパンツの見えるゲームを!
パンツが見えると言われる「斬撃のレギンレイヴ」。しかしながらハッキリと紹介してるサイトはない。(と思う)
これはけしからん。ゲームというのは普段見えない部分の作り込みで評価が決まるというのに!
そんなわけで「斬撃のパンチラスポット」検証開始であります。

 ■キャラクター

 

 これが今回のメインターゲットでありプレイヤーキャラでもある女神フレイヤちゃん。
金髪可愛いですねー。気の強い性格で兄を慕っているという設定がたまらなくソソる。
今にも見えそうなヒラヒラしたスカート。これは期待できそうだ。



 が、しかし!



 

 イベントシーンでは絶対に見せない。
ううむ、単にガードが堅いだけか、はたまた闇か。まさか亜空間!?
任天堂ソフト初のCERO:Dソフトの限界を検証していこう。


 ■調査開始



 

 まずは通常のゲーム画面を見てみよう。このゲームの基本的視点はプレイヤーキャラ後方視点。
3Dゲームではよくある視点である。さてさて、いかにして下アングルにカメラを持っていくか…
って、あれれ!フレイヤちゃん? 歩いてるだけですでにチラチラと…その…見えそうなんですけど…?





■パンチラスポットその1. 『バク転』

【場所】
いつでも使用可能

【備考】
方向キーを下に倒しながらヌンチャクを振ることで神速バク転。いつでもお手軽丸見え。
フレイヤパンチラテクの基本中の基本。いつでも出せるようにしておこう。
ただし見えるのはほんの一瞬。よほどの動態視力かキャプチャ環境でも持ち合わせてないと厳しい。

【満足度】
★☆☆☆☆






■パンチラスポットその2. 『霜の巨神(大)』

【出現ポイント】
ステージ4以降

【備考】
霜の巨神に限らず巨大な敵ならどれでもオッケー。
巨神の頭をロックオンすることで見える。ただし巨神の真下まで移動しないと見れないので危険。

【満足度】
★★☆☆☆





■パンチラスポットその3. 『巨神の魔術師』

【出現ポイント】
ステージ10以降

【備考】
かなり上空を移動するキャラクターなので、簡単にお楽しみタイムに入ることが出来る。
ただ魔術師自体は移動速度が遅いのだが、無限に召喚されるリンドブルムが邪魔になり、落ち着いて堪能できない。
そういった意味ではゴーレムのほうがオススメか。

【満足度】
★★★☆☆





■パンチラスポットその4. 『スヴァルトヘイムの魔物 』

【出現ポイント】
ステージ20

【備考】
魔物自体はステージ18以降何度も出てくるのだが、特にオススメなのがステージ20。
頭上からワラワラと降りてくる。地上にくるまで時間がかかるのでゆったりと楽しむことが出来る。

【満足度】
★★★★☆





■パンチラスポットその5. 『傾斜』

【出現ポイント】
ステージ38など

【備考】
これはフレイヤちゃんではないが、漂う死霊と傾斜を利用することでブリュンヒルデ(NPC)のトライアングルゾーンが簡単に拝める。
大画面に迫る。まさに大迫力!! 死霊さん!ゆっくりしてってね!

【満足度】
★★★★★





 ■総評

 普通に見える。

 これこそまさに神ゲー(神様が惜しみなくパンツを見せてくれるゲームの略)である。


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