◆【レビュー】フォックスジャンクション◆

     

■タイトル フォックスジャンクション
■プラットフォーム プレイステーション
■ジャンル アクションRPG
■発売元(開発元) TRIPS
■発売日 1998年4月29日
■価格 5,800円(税別) (頂き物なので購入価格は分かりません)

某日。後輩M君が
「私、クソゲー持ってますよ。発売日に定価で買ったすごいやつを
私は完全クリアしたのでソフトは要りません。さしあげます。
あ、特典のステッカー付きなので気に入ったら好きに貼ってください」

と、なにやらPSソフト持ってきてくれました。それが「フォックスジャンクション」。
聞いたことも見たこともないソフトなだけに私も興味津々であります!


 

 ■起動

さて、起動してみましょう。

ゲーム起動と同時に渡辺篤史(建もの探訪)の渋いボイスがお出迎え。 いきなり目が離せません。
以下、オープニングの紹介。じっくりご鑑賞ください。


 ■オープニング










ティズ:「ね、明日はお祭だよ!ワクワクするな。
     シルカもゲスト出演するんだよ!」






ケイジ:「俺は記念式典を観にいくなんて一言も言ってない」





ティズ:「明日の式典は有名なハンター達に会えるチャンスなんだよ
     あのJBランドシーカーも街に来てるって噂だし!」


ケイジ:「…え?」

ティズ:「あの伝説のハンターが5年ぶりに姿を現したのよ!」





ケイジ:「なに…ッ JBだって?」








司会者:「それではゲストのお二人をご紹介しましょう」





司会者:「この街の名誉市民であり大ヒット連発の作曲家でもある
      シルカ・ミスティーナさん(CV:山口由里子)





司会者:「 そして人気歌手のリィリィさん(CV:岩男潤子)です

      それではお二人には新都市への記念すべき
      第一歩を記していただきましょう!」





ティズ:「素敵ぃ…」



ガッシャーン





スタッフ:「緊急事態です!開放された街が暴走しました!」

司会者:「なんだって?!」

スタッフ:「シルカさんとリィリィさんが
      フィールドの中に取り残されてしまったんです」







司会者:「なんてことだ!
      お二人の身に何かあったらどうすればいいんだ!」





???:「私が行こう」 (CV:池田秀一)





スタッフ:「あなたは!JBランドシーカー!」





JB  :「おそらく爆発はハンター達の持っているギアドライブによるものだ。
     暴走空間では私のような旧型のギアドライブしかつかえない
      ことがよくあるんだ。」


司会者:「しかし!いくらあなたでも一人では!!」





ケイジ:「俺も行くよ」





JB  :「…キミは?」

ケイジ:「ケイジ。俺も同じ旧型のギアドライブを持っている」

JB  :「………よし2人で行こう!」



 

 

 


 

さぁ!次はいよいよゲームシステムの紹介だ!

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